【 珪素のちから 】

 

シリカの安全性

シリカの安全性についてはトップページでも触れました。

シリカには鉱物由来ものと植物由来のものがあり、
鉱物由来のものには、結晶性のものと非結晶性のもの、植物由来のものは非結晶性だけであるということ。

 

ケイ素の種類 非結晶性
(水溶性)
結晶性
植物由来 安全 -
鉱物由来 安全 危険

この分類は大事で、鉱物由来の 結晶性のシリカ については、

「結晶性シリカの一種であるクリストバライトに関しては、国際がん研究機関(IARC:International Agency for Research on Cancer)より発がん性があるとの指摘」

これからもわかるとおり、人体に対して有害であると判断されています。

 

鉱山などで、働く人が粉塵として多量に結晶性シリカを吸引し、発がん者が多発したことから、
国際ガン学会が鉱物由来の結晶性シリカを発ガン物質として分類しました。


だからといって、すべてのシリカが危険というわけではないのです。


私たちが生活の中で、結晶性のシリカを体内に取り込むことは100%と言ってもいいほどないのです。


一方で、水溶性(非結晶性)シリカ は、生物の体内に存在し、人体においても必須ミネラルに相当する働きをしています。


​この水溶性シリカは、安全性の高さが証明されています。

食品の安全性を調べる上で重要となるのが遺伝子への影響と身体への毒性ですが、水溶性シリカは医薬品GLP基準の安全性試験において遺伝毒性のないことも証明されていますし、厚生労働省が食品添加することを認めていますので副作用もありません。


平成17年告示平成18年度適用の食品衛生法において、水溶性シリカについては「人の健康を損なう恐れのないことが明らかであるもの」として、厚生労働省から認可されていますし、医薬品の添加物としても認可されています。


シリカ水やサプリメントに使用されているのは非結晶性(水溶性)シリカですから、
製造メーカーが偽造していない限りは安全であると言えます。


また、メーカーによっては植物由来の水溶性シリカであることを強調し、
鉱物由来のものと比べて安全であるというようなことを示すものもありますが、
​水溶性シリカとしての違いは何もないことは理解しておきましょう。

 

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