霧島天然水【のむシリカ】

 

シリカとは

シリカとは二酸化ケイ素というケイ素と酸素の化合物です。

元素であるケイ素は、元素記号は Si で、酸化化合物の形で自然界にたくさん存在しています。

このケイ素、酸素に次ぐ2番目に多い元素で、英語名ではシリコン(sillicon)です。
聞いたことあるでしょ!

 

ケイ素は単体で存在することは少なく、その化合物であるケイ素酸塩は
地殻多く含有されていると言われています。

そして、ケイ素を成分として持つ鉱物は、
石英やトルマリン、ラジウム鉱石など多くあります。



石英が六方晶に結晶した水晶は、二酸化ケイ素は純度が高く、美しいので装飾品としても貴重なものとなっていますね。


単体でも利用されていますが、二酸化ケイ素というシリカの状態になって、様々な産業分野で利用されています。
乾燥剤(シリカゲル)、電子材料基盤、耐熱器具、光ファイバーなど生活に密着したかたじでその用途は多彩です。


身近なところでは、シリカの性質である硬度が高いこと、吸水性が低いことから、微粒二酸化ケイ素として化粧品、医薬品、食品添加物としても利用されています。

これらの非結晶性のシリカは、「無水ケイ酸」とも呼ばれ不溶性であり、体内で消化吸収されず排出されるため身体に害はないと証明されています。

また、人において身体を形成するために必要なミネラルの一つとして含まれます。皮膚、髪、骨、血管など含まれていおり、コラーゲンと一緒に摂取すると肌弾力を保つのに効果的と言われ、美容分野でも注目されています。また、強くて丈夫な骨を作るためのカルシウムを体内に効率よく吸収するためにはケイ素の働きが重要だということが分かり、骨粗鬆症とシリカ不足の関係性が研究により明らかになりました。


人体全体で約1.8gのケイ素が存在し、このケイ素はケイ酸などの水溶性のシリカとして食物から吸収されています。シリカ(ケイ素)は身体を健康に保つために大切な栄養素なのですが、体内では20歳をピークにしてこのシリカを蓄える能力が低下します。


そのため、成人では意識して取り入れるようにしないと体内のシリカが減少し、老化が進むということも研究によって明らかになってきました。ですから、健康や美容面において摂取しておきたい成分として注目を浴びているようです。


成人で1日に10mgから40mgが消費されるといいますから、その消費分は最低摂らなければなりませんが、現在のところ、シリカは人工的に作ることができないので、食べ物から摂取するか、シリカを含むミネラルウォーターやサプリメントなどで摂取するしかないのです。

 

1日に消費量より多くシリカが取れる水素水

 

 

 


専門家が支持する世界トップクラスシリカ水【のむシリカ】

 


 

お役立ち情報

アロマテラピー入門
引越し業者
部分脱毛(初めての脱毛サロン)
全身脱毛
ブライダルエステ
ビューティ通販

 


<


 
© 2018 シリカ水 rss